はじめて骨盤底筋を使う人が知っておきたい6つのルール


あ~、お風呂に入ってたら、すごいこと発見しちゃった。
別に目新しいことではないんだけど、すごく「腑に落ちた」!体感した!!!
で、マニアックな話になるので、興味のない人はスルーしてね?

「ちつのトリセツ」の中に「おそそを上げて」という表現が出てきます。

「おそそ」は、京言葉で「膣」のことだそうです。
「おそそを上げる」は、「骨盤底筋」を常に「上げる」意識を持つこと。
私は骨盤底筋を「上げる」ことはできるんだけど、今までなぜかそれを「維持させる」ってことに意識がいかなかった!
で、いつものように湯船に浸かりながら骨盤底筋を上げていたら…。
気付くと、上げられるのは一瞬だけで、気を抜くとすぐに下がる!
「よし、骨盤底筋を10秒間、上げたままにしてみよう!」

ところが!これが、めちゃんこきつい!!

気を抜くと、本当にすぐ下がる!
で、何とか頑張って骨盤底筋を上げていたら、なんと…。
内転筋にめっちゃ効く!

あぁ~、本当にマニアックな話でごめんなさい。
でもでも、すごい発見だったのー!

そもそも内転筋て、内ももの筋肉ね。内ももって言っても、多分みんなが思っているより、かなりお尻寄り。(画像お借りしました)
椅子に座っているときに、膝を付けて座っていられない人いるでしょ?
気をつけているのに、膝が開いちゃう…。
あれは、内転筋しっかり働いていないから。
あと内転筋が弱いとO脚になったりとかね。
とにかく、美脚やクビレを作るには「内転筋」にしっかりと働いてもらわないといけないのよ!
ウオーキングレッスンでもリピーターさんには、何度も言っているんだけど中々伝わり辛いなーって感じていて。。。
そうしたらなんと!
本当にすごい発見で、「骨盤底筋」を上げると「内転筋」も自然に鍛えられる!

もうこれは、一石二鳥どころじゃないね!

そもそも骨盤底筋が上がってる感覚が分からないって人は、「ちつのトリセツ」にも書いてある「会陰マッサージ」から始めるといいみたい。
「会陰マッサージ」って妊婦さんにオススメされることが多いけど、本当は「ケア」としてどの年代の女性もやった方がいいんだって。
自分の体はちゃんと自分でケアしよう?体は宝物だよ?

骨盤底筋 エンディングまで、泣くんじゃない