仰向けで寝転んでのセルフチェックでは、正常な方でしたら、足の先が左右とも対照的につま先が天井を向きます。
ですが、骨盤にゆがみが出ていると、対照的ではなくなり、片方が開きすぎていたり、開かなかったりと、異常が見られるのです。
私はお風呂上りのストレッチの際に、このチェックをしていますが、案の定、片方の足だけが開きすぎていました。
私は、やはり骨盤矯正が必要だと自分で再確認できましたので、近所の口コミ情報が良い接骨院を探してみたいと思っています。

次に、鏡で自分を見てチェックする方法です。
これも口コミ情報でよく知られているセルフチェック方法ですが、わかりやすいので是非、試して欲しいと思います。
全身が写る鏡の前に立ちます。
ちょっと恥ずかしいですが、全裸のほうが良くわかりますので、お風呂上りなどにチェックしてみると良いでしょう。
まっすぐに立った状態で見てみると、どうでしょうか。
肩の高さが同じでしょうか?
手を下ろした状態で、指先の位置が違っていませんか?
また、頭が左右、どちらかに傾いていませんか?
それから、左右のウエストのくびれ具合に違いが出ているということですが、これについては、私は特に、はっきりと確認できました。
明らかに左のほうは、くびれが少ないです。
口コミ情報として、「骨盤のゆがみはウエストのくびれの異常が出る」と知っていたのですが、これほどはっきり違うとは自分でも驚きでした。
これは、裸でチェックしないとわかりにくいことなので、みなさんも、ご家族が見ていないうちにチェックしてみてくださいね。
もちろん、接骨院などでは裸になりチェックされることはありませんし、先生は立っている姿を見ただけで、骨盤矯正が必要かどうかわわかるようです。