こんな骨盤底筋トレーニングは嫌だ


“女性のためのヨガサロン ママロマ”オーナーの町田ユカリです。   《自己紹介はこちら》 《ヨガサロン ママロマの紹介はこちら》  ☆お知らせ☆■yoga studio アンビリカ 2018.3.1オープン予定! ■理学療法士・作業療法士のためのヨガインストラクター養成講座アンビリカヨガ インストラクター養成講座☆大阪養成講座☆産後ベーシック 4/21(土)~22(日)産後アドバンス1/13(土)~14(日) 託児あり☆沖縄養成開催☆産後アドバンス 2/10(土)~11(日)☆東京養成講座☆産後ベーシック 5/5(土)~6(日)産後アドバンス 6/16(土)~17(日)  

パワープレート
ご存知ですか???
パワープレート公式サイトコチラ
私のヨガサロンに、からだのメンテナンスに通って下さっている、

大阪市住吉区の隠れ家サロンエステサロン ドルミールオーナーのゆりこさん♪

なんと!

サロンに、パワープレートを導入されました!!!
詳しくは前回の記事コチラ
エステサロンでより効率的に使えるよう、

写真の他、パワープレートヨガの動画を作成しました!
理学療法&ヨガ&エステの知識を、ふんだんに盛り込んだ内容!

☆パワープレート30分コース☆フェイシャルエステ前10分コース☆ボディエステ前10分コース
それぞれご用意下さっています?
コチラが3次元ハーモニック振動の、パワープレート!

こちらを使ったトレーニングやエクササイズで、
筋力アップ、バランス改善、骨量改善、血液循環改善、アンチエイジングなど、
様々な効果があります。

今回、撮った動画を編集して下さいます♪
それぞれのコース、DVDを見ながらお楽しみください♪
バリエーション豊富に作成しています。
産後の骨盤底筋トレーニングにも
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効果的です♪
ヨガスタジオにも導入したいです!↓
 来春3/1オープン予定!“Yoga Studio アンビリカ” 大阪市阿倍野区御堂筋線西田辺駅から徒歩6分      《ママロマでできる○○なヨガレッスン ご予約はこちら》 《理学療法士・作業療法士のためのヨガインストラクター養成講座はこちら》 《アロマの基礎から応用まで?アロマテラピー講座はこちら》 

骨盤底筋トレーニングファッション館


元町中華街駅より徒歩5分(5番出口) 石川町駅(元町口)より徒歩10分 心斎橋駅より徒歩3分 LUNAグループ 泌尿器科 TFS 頻尿 尿失禁 尿もれ  間質性膀胱炎 膀胱痛 ボツリヌス治療 膣のゆるみ 磁気 電気刺激療法 骨盤臓器脱 子宮 脱 骨盤底筋トレーニング 美容 女性性機能障害 TFS 尿失禁日帰り手術  骨盤臓器脱日帰り手術 婦人科形成 ビビーブ  インシェイプ  レーザータイトニング レーザーデザイニング ジーショット ウルトラヴェラ  女性医療 女医 東洋医 学 漢方 女性検診 大阪市 心斎橋 中区 中央区 婦人科 乳がん検診 子宮がん検診 シミ しわ 成長因子 ハルメク  夢21 Pfilates ピフィラティス 大阪 横浜 アートメイク パラメディカルピグメンテーション パラメディカルタトゥ  ヒアルロン酸 ボトックス フォトフェイシャル 関口由紀 子宮 皮膚科 美容 PMS 更年期 セックス 美容液 プラセンタ 生理不順 不正出血 ピル アスタキサンチン ビタミンC  エイジング 夏休み  『間質性膀胱炎って知ってますか?』 こんにちは、今日はちょっと涼しいですね。今、北海道のお花畑が綺麗みたいで、よくSNSで見かけるんですが、一度良い時期に見に行ってみたいな~と思ってます
今日は、LUNAホームページのコラムから、間質性膀胱炎についてお話したいと思います。
間質性膀胱炎は、何らかの原因で膀胱の粘膜の障害がおこり、尿に含まれた刺激物質が膀胱粘膜下の間質に侵入し、炎症をおこし、刺激感や痛みを起こす病気です。

最近では国際的には、間質性膀胱炎よりも膀胱痛症候群という呼び方をされるようになっています。また膀胱痛症候群を含む概念に、慢性骨盤部痛症候群というのもあります。慢性骨盤痛症候群とは、悪性の病気や明らかな感染がないにもかかわらず、下腹部に痛みがある病気での総称です。この中には、間質性膀胱炎、重症の月経時痛、子宮内膜症関連痛、外陰部痛、過敏性腸症候群などが含まれます。
 これらの疾患は、それぞれ泌尿器科、婦人科、内科・外科で別々に治療されていたのですが、それぞれの合併率はとても高く、相互に関係し合っていることが分かってきて、欧米では、より総合的に治療しようという気運になっています。そしてこの慢性骨盤部痛症候群の全ての病態が、女性性機能障害の原因になります。慢性骨盤痛症候群がある女性が、セックスすると下腹部痛はさらに悪化する傾向にあるため、女性はセックスを避けるようになります。アメリカのような夫婦関係においてセックスが重要な国では、男性にとっても、女性にとってもこの問題は非常に深刻なのです。

 間質性膀胱炎の診断は、麻酔なしの膀胱鏡では確定診断が難しいので、麻酔をかけて、膀胱に水圧をかけて膨らませることにより膀胱を日常の状態より拡張させ、膀胱粘膜に亀裂がはいり出血するハンナ―病変や、点状出血が出現することを確認することが必要とされています。この麻酔下水圧拡張法は、施術後8割の患者の痛みや頻尿が改善するので、診断もできて治療をできるというすばらしい方法です。この水圧拡張は、麻酔医が常勤する大病院では、現在健康保険適応になっていますが、LUNAのようなクリニックでは、健康保険適応されません。さらに最近では、間質性膀胱炎に対するA型ボツリヌス毒素(ボトックス)の膀胱壁注射治療が、欧米で広く行われるようになってきました。LUNAでも、健康保険適応外ではありますが、このボトックス膀胱壁注射療法をすでに施行しており、成績は安定しています。膀胱水圧拡張治療と、膀胱壁ボトックス注射治療は、重症の間質性膀胱炎の場合は、ぜひ積極的に行いたい治療です。
しかしそこまでしなくても内服薬で治療可能な患者も多いのも現状です。内服治療には、粘膜下の炎症や痛みを抑える治療と、脳(中枢)の知覚過敏を抑える治療の両方が必要です。
 間質性膀胱炎を含む慢性骨盤部痛症候群は、なるべく初期の痛みの軽いうちに、治療を開始したほうが治りやすいことが、痛みの理論からわかっています。痛みは、それを感じている期間が長いほど、その大きさが大きいほど、脳の視床下部というところに悪影響を及ぼし、だんだん短い小さな刺激も、長く大きく感じるようになります。痛みに対する知覚過敏がおこるのです。知覚過敏の状態を起こさないためには、早期の内服治療開始が必要です。
間質性膀胱炎の治療においては、末梢の炎症を抑えるためには鎮痛剤や抗アレルギー剤、また粘膜の刺激を抑えるために、尿のPH(ペーハー)をアルカリ化する胃腸薬や尿アルカリ化剤などを用います。中枢の知覚過敏を改善するために、脳内のセロトニンやアドレナリンの濃度を上昇させる抗うつ剤の比較的少量投与が必要です
また日常生活でのストレス解消もとても重要です。たとえば定期的に鍼灸治療やマッサージを受けてリラックスしたり、温泉や銭湯などに行きゆっくり入浴し、温めて痛みを緩和をはかれば、骨盤内の不快感がかなり解消できます。
 生活に話が及んだところで、最後に少し食事の話も付け加えておきます。慢性骨盤部痛症候群の原因の1つに食事があります。痛いときに食べたり飲んだりするのを避けたほうがよい食事はだいたい推定されています。代表的なものは、アルコール類、カフェイン含有飲料、柑橘系のくだものやそのジュース、トマトとトマト料理、チョコレートやナッツ類などです。下腹部痛を感じながら、コーヒーや、グレープフルーツジュースなどを毎日飲んでいる人がいたら、一度だまされたつもりで、控えてみることをお勧めします。

間質性膀胱炎について、取り上げられているページです
↓↓↓
日本間質性膀胱炎研究会
 
女性医療ネットワーク お悩み(膀胱痛症候群/間質性膀胱炎/外陰痛症(外陰前庭痛症))
 ◆-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-++-+-+-+-+-+-+-+--+-+-◆LUNAは女性泌尿器科・婦人科・女性内科・乳腺外科・美容皮膚科
・医療美容の医療機関です
 女性医療クリニックLUNAグループの運営理念は、“女性の健康を守り、実年齢を若く保つ為の医療を目指す”です。
LUNAでは、この経営理念を実現するための5つのドメイン(具体的な運営目標)を設定しています。女性医療 ・ 女性検診 ・ 骨盤底障害トータルケア ・ エイジングケア医療 ・ 美容医療です。
それぞれの分野で皆さまに満足いただけるよう、充実した医療を提供していきます。
女性の体に様々な不調をきたす骨盤底の障害。女性医療ならではの、メニュー豊富な検診。漢方の専門家。医療従事者にしか出来ないアートメイク、パラメディカルピグメンテーション、医療美容など女性の為を考えた医療や美容を行っています。 <LUNAは予約制です>
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