骨盤ダイエットの1つとして「巻くだけダイエット」があります。巻くだけダイエットには専用のダイエットグッズとしてバンドを使用するのですが、そのバンドを正しい方法で使うことで、とても良い効果が期待できます。それでは、バンドの正しい巻き方とその効果について紹介します。

まずは、下半身に巻くベーシックな骨盤巻きです。骨盤を締める骨盤ダイエットは、歪みが解消されて、お尻が引き締まったり、便秘が解消されたり、生理痛が改善されたりと、さまざまな効果があります。骨盤にバンドを1日3分正しく巻くだけで、1ヶ月で2~3kgも体重が減ったという人もいるそうです。

骨盤巻きのやり方は、まず、バンドの中心を持って、おへその下の辺にバンドを軽く当てます。次に、バンドを広げて前から後ろに巻きつけ、お尻の後ろで交差させて前に戻しグッと引っ張ります。この時に、自分がちょうど良い強さに調整しても良いです。最後に、バンドを手前に引っ張って、バンドの先端を折り返して巻いたバンドの内側に入れるか、バンドの両端を結びます。

バンドを上半身に巻くと、肩や背中のこりの解消、上半身のむくみの改善、バストアップなどの効果が期待できます。それでは、バンドを上半身に巻く場合の方法を説明します。

まず、バンドを2つに折って肩に合わせて、肩幅にげんこつ1つ分を加えた長さを取って結び、輪を作ります。バンドを8の字になるようにねじって両手首にかけ、そのまま両腕を上へ上げます。そして、肩の付け根まで左右のバンドをずらして、交差した部分を頭の後ろへ持って行きます。バンドが脇の下に来るように肩を回して調整してください。後ろはたすき掛けの状態です。

巻くだけダイエットのバンドは、ダイエットグッズとしてとても使いやすいので、骨盤ダイエットを考えている人におすすめです。